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| ここはイギリスの児童文学・ファンタジー作家のダイアナ・ウィン・ジョーンズさんについて語るページです。 |
| ::::邦訳書リスト:::: 【シリーズ】 <クレストマンシーシリーズ> 訳/野口江美 絵/佐竹美保 徳間書店 紹介&駄文→ ・魔法使いは誰だ(Witch Week '82) 初版2001年 ・クリストファーの魔法の旅(The Lives of Christopher Cant '88) 初版2002年 ・魔女と暮らせば(Charmed life '77) 初版2002年 ・トニーノの歌う魔法(Mgicians of Caprona '80) 初版2002年 ・魔法がいっぱい(Mixed Magics '03) クレストマンシー外伝 初版2003年 ・魔女集会通り26番地(Charmed Life '77) 訳/掛川恭子 絵/赤坂三好 初版1984年 偕成社 (品切れ重版未定。徳間書店から「魔女と暮らせば」で新訳されています) ●復刊ドットコム 魔女集会通り26番地 ●も参考に。 <ハウルの動く城> 訳/西村醇子 絵/佐竹美保 徳間書店 紹介&駄文→■ ・魔法使いハウルと火の悪魔(How's Moving Castle '86) 初版1997年 ・アブダラと空飛ぶ絨毯(Castle in the Air '90) 初版1997年 <ダークホルム>訳/浅羽莢子 絵/佐竹美保 創元推理文庫 紹介&駄文→ ・ダークホルムの闇の君(Dark Lord of Derkholm '98) 初版 ・グリフィンの年(The Year of the Griffinf '00)初版2003年 <デイルマーク王国史> ・ ・ ・ ・ 【シリーズ外】 紹介&駄文→ ・いたずらロバート(Wild Robert '86) 訳/槙朝子 絵/エンマ・チェスター 初版1992年 ほるぷ出版 ●復刊ドットコム いたずらロバート●で復刊決定 ・わたしが幽霊だった時(Time of The Ghost '81) 訳/浅羽莢子 絵/佐竹美保 初版1993年 創元推理文庫 ・九年目の魔法(Fire and Hemlock '84) 訳/浅羽莢子 絵/佐竹美保 初版1994年 創元推理文庫 ・マライアおばさん(Black Maria '91) 訳/中 薫子 絵/佐竹美保 初版2003年 徳間書店 ・七人の魔法使い(Archer's Goon) 訳/野口絵美 絵/佐竹美保 初版2003年 徳間書店 ・時の町の伝説() 訳/ 初版2003年 徳間書店 ・呪われた首環の物語() 訳/ 徳間書店 ・花の魔法、白のドラゴン() 訳/ 初版2003年 徳間書店 ・星空から来た犬() 訳/ 初版2003年 ・魔空の森ヘックスウッド(Hexwood '93) 訳/ 初版2003年 小学館 ・バウンダーズ() 訳/ 初版2003年 PHP研究所 |
| ::::映画「ハウルの動く城」:::: 2004.11.20.公開開始。 映画「ハウルの動く城」感想 |
| ::::Link:::: ●The Many Wold Of Diana Wynne Jonse● Collinsのダイアナ・ウィン・ジョーンズサイト 美しいフラッシュサイトです。Collinsですが、表紙が違うものがあります。 ●DIANA WYNNE JONES● ダイアナ・ウィン・ジョーンズの公式サイト 英語版表紙(特にCollinsのハウル)も拝める楽しいサイトです。英語だけれどもみてみると非常に面白いです。 ●復刊ドットコム いたずらロバート● 復刊決定いたしました。 ●復刊ドットコム 魔女集会通り26番地 ● ●銀の椅子● Master:倫子さま ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンサイト DWJのコンテンツが充実しています。情報も早いです。見易くてわかりやすい。オススメのサイトです。 |
| ::::映画:::: ・「魔法使いハウルと火の悪魔」が2004年にジブリで映画化することが決定しました。 ●STUDIO GHIBLI HOMEPAGE!!●のスタジオジブリ日記などで日々の情報をチェックできます。 |
| ::::talk:::: 昔から伝わる神話やバラッド、最近では社会情勢などを基にダイアナ・ウィン・ジョーンズ特有の緻密でひねりがあり力強い作風が魅力。一度彼女の作品を読むとその魅力の虜になることでしょう。 登場するキャラクターはとにかく個性が強く、個性と個性がぶつかってなんとも面白く物語が進むのです! 児童書の枠に収まらず、大人でもドキドキワクワクすることは間違いないでしょう。 是非一度読んでみてください!! 最初に読んだのは「九年目の魔法」。 でも今から思えば雑誌の本の紹介のページで「魔女集会通り26番地」の紹介文を読んで、面白そうだな、と思ったのが初めだったのかも。 それからしばらくして、また別の雑誌で「九年目の魔法」の紹介文をみかけて、これもまた面白そうだな、と思っていました。(年齢差の言葉がツボ) そのときまだ「魔女集会〜」と「九年目の魔法」の作者が同一人物だとは知らなくて。「魔女集会〜」の作者はダイアナではなくディアナと表記されていたので。 それからまたしばらく。これもまた別の雑誌で「魔女集会〜」が「魔女と暮らせば」というタイトルで新たに新訳される、という記事をみかけて、「あれ?ダイアナになってる。確かダイアナって…」、と言う風に一本の線につながったというわけです。 それがなんだか嬉しくて作品名をメモってすぐに本屋さんで探しました。そしてまた幸運にもすぐに本が見つかりまして、すぐに購入。それからの数日はスクールライフを睡眠へと化しました。(学校に部活に、家では予習にと時間無かったからねぇ) 読み出したら止まりませんでした。それから、公共物を駆使して本を探しました。それでもまだ読めていない作品があります!私はひたすらその機会を探している最中です! |